【イオンカード】クレジット審査に通る3ポイント!WAONも貯まる ※口コミ・評判・申込

主婦に狙いを定めて会員増加を狙うショッピング系イオンカード

2015年08月01日 06時40分


全国区の大型ショッピングモールを擁するイオンカードの会員数は、全国で3千万人を超え、流通系カードとしては突出しています。

モールに訪れると、カード申し込みのブースの存在にお気づきの方も多々いらっしゃる筈です。
土日や祝祭日ともなると、係員が常駐しており受付業務を行っており、如何に会員獲得に力を入れているか窺い知れます。

カード会社の事業方針には更なる会員獲得を目指す旨が記載されており、今後も会員数は増加すると考えられます。狙いとする顧客層はモールを最も利用するであろう主婦層であることは言うまでもありません。

イオンカード側は、モールでのカード利用の他、モール外や、ネット及びテレビショッピングでの使用も可能とする等の利便性とともに、決済の際のポイント付与に差を付けることなく、更に電子マネーのチャージの折りにもポイントが付与されるとした付加価値をアピールすることで、主婦会員の増加に結びつけています。
 

審査基準の傾向と特徴


イオンカードの審査基準はホームページ上からははっきりと読みとることは出来ませんが、その一部を伺い知ることは可能です。

入会の目安として、高校生を除く18歳以上、定収のある職業の有無、電話連絡の可能な方の記述が見つかります。
しかし、この中の職業についての項目は、ショッピング系イオンカードに於いては額面通り受け取る必要はありません。

何故なら会員獲得方針が主婦層をターゲットとしている以上は専業主婦を除外する筈がないからです。専業主婦の場合は配偶者の収入が審査の対象となります。夫婦そろって無収入というケースではない限り、配偶者に定収があれば問題にはなりません。

比較的クリア可能な審査基準ではありますが、他のクレジット会社と同じく、イオンカードも中立の信用情報機関に申込者の履歴紹介を実施します。履歴に延滞、不払い、多重債務、頻繁なカード申し込みや解約、審査落ち等の記載、或いは履歴の記載にはなくても、前後も記述からそれらに該当すると推測できる場合は審査に落ちる可能性があることは言うまでもありません。