【イオンカード】クレジット審査に通る3ポイント!WAONも貯まる ※口コミ・評判・申込

イオンカードの審査のポイントは?

2015年08月01日 06時44分

イオンカードは、今人気の流通系のクレジットカードです。流通系のクレジットカードは、買い物をするときにポイントが大きく溜まることにメリットがあります。
クレジットカードには銀行系、信販系、流通系などがありますが、流通系は銀行系などと比べると通りやすいと言われています。流通系のクレジットカードは、ショッピング目的という要素が強いため、年収条件はそれほど厳しくなく、年収200万程度あれば通るといわれています。主婦の場合には、年収100万円程度でも審査に通るには十分でしょう。

イオンカードは、クレジットカードであるため総量規制の対象ではありませんが、キャッシング枠がついている場合には総量規制がかかります。総量規制とは、年収の3分の1を超える貸付ができないという規制のことです。例えば、年収300万円の人なら、総量規制により100万円を超える借金はできませんので、クレジットカードのキャッシング枠がすでに100万円を超えている人は、新たにキャッシング枠付きのクレカを作ることができません。

カードの解約と個人信用情報を解説


総量規制で注意が必要なのが、利用していないカードローンやクレカのキャッシング枠も限度額まで計算されてしまうということです。年収300万円の人なら、すでに限度額100万円の消費者金融カードローンを所有している場合、例え実際に借りている金額が10万円程度でも、新たに借金をしたり、キャッシング枠付きのクレジットカードを作ったりできません。

ただし、銀行は銀行法が適用され、総量規制の影響は受けないので、銀行カードローンなどには影響はありません。
総量規制の理由だけでなく、イオンカードでは他社のクレジットカードの所有や申込みが審査に影響することがあるので、
利用していないクレカやカードローンは解約しておくことがお勧めです。

次に、個人信用情報についてですが、イオンカードでは過去のクレジットカードやローンの利用実績も評価されるので、良好なクレジットヒストリーが築けている場合にはむしろ有利になりますが、過去に支払いで延滞をしたことがある人などは注意が必要です。意外な落とし穴として、携帯本体の分割払いもローンなので延滞していると審査に影響します。