【イオンカード】クレジット審査に通る3ポイント!WAONも貯まる ※口コミ・評判・申込

リボ払いか一括払いか

2015年08月01日 06時42分


イオンカードにはキャッシング機能がついています。限度額内であれば自由にお金を借りたり返したりすることができます。一括払いであれば、毎月10日締めの翌月2日払いとなります。リボ払いも支払日は一緒ですが、支払う金額が残高スライド元利均等方式によって決まります。

これは毎月残高に応じて一定額を支払っていく支払い方法です。一括払いになっていた場合、返済方法をリボ払いに変更することができます。リボ払いを一括払いに変更することはできません。リボ払いに変更することでATMから随時返済をすることができるようになりますので、変更後に随時返済をすることで完済させることができます。また、一括払いであってもリボ払いであっても金利が変わることはありません。

借入残高が大きく、一気に返せるようであればリボ払いに変更して随時返済することで、余分な金利を圧縮することができます。リボ払い増額サービスによって毎月の支払額を増額させることもできます。
 

使えるコンビニや銀行のATM


イオンカードは多くのATMと提携をしています。イオン銀行はもちろんのこと、イーネット、ローソン、ゆうちょ、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJなどが利用できます。ATMによっては返済には対応していないものもあるため注意が必要です。

またイオン銀行以外のATMを利用する場合は手数料がかかってしまいます。1万円以内であれば108円、1万円以上であれば216円の手数料がかかります。イオンのATMはイオン店舗の他、グループ企業であるマルエツやマックスバリュー、ミニストップなどに設置されています。

イオンカードでキャッシングをする場合、返済日と支払い方法についても考えておく必要があります。毎月締め日である10日を過ぎたあたりで借入をすると、50日近く借り入れたままとなってしまうため、金利が高くなってしまいます。クレジットカード付帯のキャッシングは便利な機能ですが、金利はカードローンのように気軽に相談して引き下げてもらうことが難しいため、キャッシングを多用するのであれば専用のカードを持つほうが効率的でしょう。